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金買取ネット豆知識

金豆知識

ジュエリーの買取について

・ジュエリーについております宝石は、買取対象外となります(一部例外もございます)

・ダイヤモンドは買取対象です。但し、状態によっては買取評価が出来ない場合がございます。

・宝石付のジュエリーの重量は、石の重さを引いた数値を使います。

簡単な貴金属チェック

貴金属かどうか分からない、そんなジュエリー等をお持ちの場合、簡単にチェックする方法がございます。

1.磁石を近づけてみる→非貴金属製のものは、磁石にはくっつきます。稀に金具の部分が貴金属でない場合がございますので、数か所をお確かめください。*あくまで大雑把な判別方法です。

2.刻印を探す→金銀プラチナ製のジュエリー等は、殆どの場合がどこかに刻印が打ち込まれております。ネックレスやブレスレットは留め具部分、リングは裏部分、ピアスではキャッチや軸部分にあることが多いです。

貴金属は貴重です。分からないものがございましたら、是非一度お持ちよりください。

ホワイトゴールドとピンクゴールドについて

ジュエリーで使用される、ホワイトゴールド(WG)とピンクゴールド(PG)は、普通の金を加工したものです。WGはロジウムをメッキしており、プラチナ製品よりは安価でよく使用されております。PGは銅を混ぜており、柔らかい印象の光沢が若い女性に人気です。銅が混ざっているため、普通の金やWGよりも硬く、加工は難しいものですので、修理を受け付けていないお店もございます。買取の際は、普通の金と同じ評価で査定致します。

地金のお取扱い時間について

インゴットや金貨などの地金のお取扱いには、相場取引の関係上、時間制限がございます。

月曜日~金曜日までの平日 10:00~16:00までがお取扱い可能時間となります。

時間外の地金売買はお受け出来かねます。あらかじめご了承ください。

精製分析の注意点

精製分析は、お客様の承諾を得て処理を施し、分析致します。精製分析後は商材が原型を留めておりませんので、いかなる理由でもキャンセル及び返品はお受けできません。ご承諾いただく際には、慎重にお考えいただきますよう、重ねてお願い致します。

貴金属の用語集

こちらでは、金・プラチナ・貴金属に関連した用語や豆知識をご紹介しております。
以下の内容以外に、金・プラチナ・貴金属等、または買取について、ご質問がありましたらK.G.B.までお気軽にご連絡下さい。

■インゴット
鋳型を使って形成された金属の塊のことで、一般的に「金地金」をこのように呼んでいます。日本では、「延べ棒」ともいいます。通常、金を商品として流通させるときは、定量のバーやコインに形が規格化されています。
■オンス
貴金属の重量単位で、「OZ」と表記し、1トロイオンス=31.1035グラムで換算されます。貴金属のみ使われる単位で、通常の重量単位である「オンス」とは異なります。 国際的な貴金属取引は、1トロイオンス当りの米ドル建てで取引が行われます。金の国際価格は、通常、トロイオンス当りのドル価格で表示(例 : 435.00ドル/オンス)されます。日本においては、通常、グラム当りの円で表示されています。
■金市場
金 は毎日、世界中で取引されています。金取引が行われる市場のことを、「金市場」といいます。五大金市場として、「ロンドン」・「ニューヨーク」・「チュー リッヒ」・「香港」・「東京」の5つがあります。その中でも、中心的な役割を果たしているのが、300年の歴史を誇る「ロンドン金市場」です。 金市場で取引を円滑に行う便宜上、毎日、一定の指標価格(値決め価格)が必要になります。ロンドンで決定された価格は、各国中央銀行で売買の際に指標とさ れています
■純金(K24)
他の金属の混入がない純粋な金。大蔵省の品位検定区分で1000分率表示で1000と表現されます。24とは24分率をカラット表示しています。なお、装飾品とし使われる場合、強度を保つために0.03%以下の微量含有物が混入されることもあります。
■18金(K18)
75%が金で残り25%が銀と銅で作られた合金で、装飾品として使用される金としては、最も一般的なものです。輸入金の表示で750と表示されることがあります。750とは千分率表示です。 なお、このとき使用される銀と銅のことを割り金(ワリガネ)といいます。
■純プラチナ(Pt1000)
他 の金属の混入がない純粋なプラチナ。千分率で表現されています。全体を1000としてプラチナを含んでいる割合が1000のものを純プラチナ (Pt1000)といいます。なお、装飾品とし使われる場合、強度を保つために0.03%以下の微量含有物が混入されることもあります。
■プラチナ(Pt)
白色の金属で白金とも呼ばれています。18金とともに装飾品として人気の高い貴金属です。Pt900は主にリング、ペンダント、ブローチなど、Pt850は主にネックレスに使用されています。割り金としてパラジウムなどの貴金属、または銅なども使用されています。
■ホワイトゴールド(WG)
ホワイトゴールドは、金にパラジウムやニッケルを割り金として混ぜたもので、白っぽく見えることからこう呼ばれています。プラチナより比重が軽いのが特徴です。表示は、K18WG・K14WGなどがあり、白色ですがプラチナとは全く別の金属です。
一部の商品で表面にロジウム加工を施してあります。また、14金(K14)は、58.3%が金で作られています。千分率表示で585となります。ニッケルアレルギーをお持ちの方はプラチナをおすすめします。
■ピンクゴールド(K18PG)
18金は割り金を変えることによって様々な色を作り出すことができます。この性質を利用してピンク色に仕上げた18金をピンクゴールドといいます。また、より黄色く仕上げたものをイエローゴールド(YG)といいます。
■シルバー(銀)
シルバーの純度は1000分率で表示されます。
■金
金 合金の品位は、「24分比」で表示されます。24金は、金の含有率が24/24であることを示します。これは、純度が99.99%の純金で、「フォーナイ ン」と呼ばれます。日本では、24金でないと投資商品として通用しません。ジュエリーとしての金は純度100%では軟らか過ぎるため、金に銀、銅、パラジ ウム等を割金として加えた金合金(K18、K14等)が使用されます。日本やイタリアではK18、アメリカではK14、イギリスではK9が主に製造されて います。
最もポピュラーなのは金と銀の金合金でK18が最も美しい色合いとされていますが、 金と銀のみでは軟らかすぎるため、少量の銅を加えるのが一般的です。金、銀、銅の混合比率によって、様々な色あい、性質の合金が作り出されます。
色によりピンクゴールドなどの呼び方もあります。ホワイトゴールドは本来は金ですがプラチナを指す人もいます。
一般社団法人日本金地金流通協会

金地金の健全な流通機構の整備と正しい知識の普及を目的として設立。地金商・鉱山会社・商社などから構成される。

貴金属価格の高騰とともに、有象無象の貴金属買取店が乱立しました。貴金属は大切な資産です。貴金属の売買については、信頼できる金地金流通協会登録店のご利用をお勧めいたします。

貴金属投資のポイント

「長期資産&保有資産」
短期的な値動きを期待するのではなく、10年、20年先の財産を保全する手段のひとつとして、余裕ある資金でお求めいただき、長く保有するこが、貴金属の 利用性を生かす最大のポイントです。なお、保有するだけでは税金もかかりません。日々の値動きを追うのではなく、長期的に考えて投資してください。

■金

Au。比重は19.3で、金属の代表とも言える「鉄」の約2.5倍の重さ。
硝酸と塩酸を混ぜた特殊な酸「王水」を除いては溶けない性質をもち、その黄金の美しい輝きは何百年も何千年もけっして失われることはありません。
人類がこれまでに掘り出した「金」の総量(地上在庫)は約14万トン(オリンピックプール約3杯分)、今後掘り出し得る地下埋蔵量は、約6~7万トンと見られています。
こうした性質と稀少性から、「国境を越える通貨」とも「永遠不滅の資産」とも言われているのです。
金には「商品」と「通貨」という2つの顔があります。「商品」としては宝飾品・産業用などとして重宝され、「通貨」としては各国の中央銀行がその信用の裏付けの為に保有している資産でもあります。

貴金属の記号と読み方
■YG イエローゴールド
■PG ピンクゴールド
■F Filled(張り)
■P Plated(めっき)
■「GF」 金張り
■「GP」 金めっき
■「WGF」 ホワイトゴールド張り
■「PP」 プラチナめっき
■「GE」 Gold Electroplate 電解金メッキ
■「GT」 Bright (or Gilt) Gold-Plated・・金箔張り
■「PW」 Pewter・・・白鑞/白目(しろめ)。スズ、鉛、真鍮、銅などの合金。
■「PWG」 Pewter, gold-matte finish
■「PWS」 Pewter, silver-matte finish
■matte finish 艶消し仕上げ

 

貴金属売却に伴う税金

給与所得者などが所有する貴金属地金をご売却された場合の利益は、原則、譲渡益となります。その年の貴金属地金の譲渡益とそれ以外に該当する譲渡益の合計額が50万円以下であれば、譲渡所得の特別控除が受けられ、税金はかかりません。譲渡益が特別控除枠を超えた場合でも、貴金属地金の保有期間が5年を超えていれば税金が1/2に軽減されます。

詳しくは所轄の税務署または税理士にご確認ください

メッキ品の見分け方

メッキ品の簡単な見分け方は、底部分の刻印。「純金」「K24」などの刻印があれば本物ですが、その後に「GP」「GF」の刻印がついていればメッキ品という意味になります。

買取の流れについて

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